timeleszに〝異変〟が起きている。

 グループの公式ユーチューブから元メンバー猪俣周杜(25)がソッコーで削除され、まるで最初から〝いなかった〟ように扱われているのだ。

 猪俣は先月18日に知人女性の顔を殴打し、傷害容疑で逮捕。女性側と示談が成立し、同25日に処分保留で釈放された。所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENT社は9月29日に専属契約の解除を決定。1日に菊池風磨らメンバーが会見を行い、一連の騒動を謝罪した。

 契約解除とともにtimeleszの公式ユーチューブからは8人時代の動画や猪俣の映った動画が次々と削除された。公式Xや公式インスタグラムでも同様の措置がとられている。猪俣個人の公式インスタグラムは1日までに削除されている。

「存在した痕跡をなくすかのように、素早く処理されている印象を受けます。それだけのことをしたのだから当然と言えますが、猪俣〝全消し〟のアオリで他のメンバーが頑張っている動画も見れなくなり、残念がるファンもいます」とは業界関係者。

 残るはネットフリックスで配信されたオーディション番組「timelesz projectーAUDITIONー」だ。タイプロは現時点で視聴できる。

 同関係者は「タイプロを見てファンになったという人も多く、いまのtimeleszの原点。ファンの大多数は猪俣の処分に理解を示していますが、同時に『せめてタイプロだけは残してほしい』という声も聞こえてきます」と語る。

 このまま猪俣は〝黒歴史〟認定されてしまうのか――。