お笑いユニット「ザ・プラン9」のお~い!久馬らが1日、大阪市内でおこなわれた「ザ・プラン9『25周年記念5DAYS公演/オーディション開催決定』取材会」に出席した。
同ユニットは、2027年1月27~31日に大阪・インディペンデントシアター2ndで、初演から22年がたち、いまなおファンの間で語り継がれる舞台「西暦二〇〇X年四月一日、禁洒法ヲ施行スル。」を再演する。結成25周年記念公演となる今回、新たな出演者をオーディションで募集(要項=ザ・プラン9の公式X)するという。
久馬は、22年前の公演内容について「ダジャレが禁止になった世界。ダジャレをメインにしたヒーローショーがあって、その方たちが禁洒法(きんしゅほう)のせいでそれができなくなって、どうしようかと話し合う物語」と説明。
過去作を見返すなかで、出演者が増えることで話が広がると考えオーディションの開催を決めたという。応募してほしい人を聞かれると「水田信二とか寂しいやろから(オーディションを受けに)来てくれてもいいですよ。ホントは女性とか若い男女とか僕らじゃ演じれない人たちが来ていただけるとキャラの幅が広がるかな」と、元和牛・水田の名前を出した。水田は先日離婚を発表したばかり。
公演の出演者オーディションの話からユニットの新メンバーを増やす話に発展。水田が加入する可能性について聞かれた爆ノ介は「先輩入ってくるのは、僕やっかいです」とキッパリと拒絶した。
久馬は、シンガー・ソングライターのちゃんみながプロデュースする女性7人組「HANA」のオーディションにかけ、「(プラン9に)あと4人入って、10人にして、僕抜けて、僕、〝ちゃんみな〟みたいなことやりたい」とぶっこみ、爆ノ介が「花枯れすぎでしょう」と言うと、ヤナギブソンも「ドライフラワー」と合いの手をいれ、次々とツッコんでいた。












