〝青汁王子〟こと実業家の三崎優太氏(34)が23日自身のツイッターを更新し、救急隊員のコンビニ利用について持論を展開した。
三崎氏は、神奈川県相模原市の消防局が「コンビニを利用します。ご理解ください」と声かけをしていることについてツイートを投稿。
「市民から『救急隊員がコンビニに寄るなんてどうかと思う』とのクレームを受けて、こんな声掛けをしているらしいよ」と説明した上で「救急隊員だって人間なんだから、休憩を取るのは当たり前」と消防局側を擁護。
そして「こんなクレームを入れる人のほうがどうかと思うよ」と主張し、クレーマー側の救急活動に対する理解のなさを批判した。
救急隊員のコンビニ利用については、昨年8月に埼玉県の一部エリアを管轄する消防連合が利用への理解を訴えるなど、市民側の意識の変化を促す動きも見られている。ユーザーからは「休める時は休んでほしい」「ご苦労さまですと言いたいくらい」と三崎氏に同調する声が寄せられていた。










