実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(34)が28日、ツイッターを更新。職場がゆるすぎて辞める新入社員の問題に言及した。

 かつては仕事の環境が劣悪な「ブラックな職場」を理由に辞めるケースが多かったが、昨年あたりからゆるすぎる、ホワイトすぎる、という理由で辞める社員が増えているという。

 かつては長時間労働やパワハラなどが問題となったことで、現在は上司の叱る回数が減り、ミスをしても勝手にフォローしてくれる…など優しい企業が増えた。しかし、若手社員は「スキルを得る機会がない」「成長できない」と感じて1年で辞めてしまうケースが増えているという。

 この問題に三崎氏は「『ホワイトすぎて成長できない』と入社1年で辞める新入社員が増えているらしい。これは雇う側としては最悪」と指摘。

 その理由として「1年目で責任ある業務なんて任せられないし、ちょっと負荷のある仕事やらせたらすぐ休むし」と、自身が見てきたと思われる現状を並べた。

 その上で「てか、たった1年で成長や自己実現を仕事に求めるってなめすぎじゃない?」と苦言を呈した。