実業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏(34)が26日、ツイッターを更新。33歳の母親が赤ちゃんをコインロッカーに遺棄した事件に言及した。

 大阪市淀川区で生まれてまもない赤ちゃんの遺体をコインロッカーに遺棄した罪に問われている母親の裁判が23日に行われ、検察は懲役2年を求刑した。母親は「妊娠を相談する人がいなかった」「過去に出産を12回繰り返した」と話している。また、この母親は風俗店に勤務し、収入の大半をホストクラブで使っていたという。

 この事件に三崎氏は「もちろんこの女は論外だし、許されないけど、女性を妊娠させといてトンズラする奴がそれだけ居るっていう現実」と問題点を指摘。

 その上で「妊娠出産の責任を女性だけが負うっておかしいよね。責任をとれない男にも罪はあるよ」と妊娠させた男性の責任の重大性を訴えている。