お笑いトリオ「パンサー」の菅良太郎(41)が19日、東京・新宿高島屋11階特設会場で行われた「ときめきトゥナイト展」に登場した。
池野恋氏が描くマンガ「ときめきトゥナイト」は、少女漫画雑誌「りぼん」で連載を開始してから2022年で40周年を迎えた。現在も女性向け漫画雑誌「クッキー」で続編を連載中だ。
この日は、人気キャラクター・真壁俊の決めゼリフが網羅されたTシャツを着て登場。「文庫本はお風呂で読んだの?ってくらいフニャフニャです」と豪語するほどの〝ときめきトゥナイトヲタク〟は、入場するなり「色のきれいさ。夢の中に入ったみたいな。蘭世(らんぜ)がお迎えしてくれて、ファンはたまんないですよね」と目を輝かせた。
菅は同作と〝同い年〟だという。「僕は姉、妹がいて、いろんなジャンルの少女漫画があって。姉とかは現役で読んでました」と、幼いころから親しんだ作品であると明かした。
推しを聞かれると「真壁俊」と即答。壁ドンの元祖とも呼ばれる同キャラと撮影ができるフォトスポットでは「もうほんとに衝撃で。でもぼくは真壁君を壁ドンしたいので、パネルに向かって壁ドンしようかな(笑い)」と偏愛っぷりをアピール。さらに作者・池野氏のサインを発見すると、あまりの〝尊さ〟に土下座で屈するなど展覧会を存分に楽しんでいた。
最後は「真壁俊」モチーフの香水を自分に振りまき「完全に真壁くん。いま真壁くんがしゃべってます」とニヤリ。「愛が勝ちます!」と名言も飛び出し、ウキウキで会場を後にした。
同イベントは8月7日まで同所で開催される。










