タレントのラサール石井が18日、ツイッターを更新。大阪で進められているカジノ計画と万博の入場料を対比し、ツッコんだ。
ラサールは「維新はカジノを作るとギャンブル依存症が増えると言われ対策に『大丈夫。そうそう来られないように入場料を上げて6000円にします』と言ったよね」と指摘。続けて「なのに万博の入場料は7500円。そうそう来られないようにしたんだね。万博依存症にならないように」と皮肉った。
大阪府と大阪市はカジノを含むIR(統合型リゾート施設)の2029年冬ごろの開業を目指している。経済波及効果は年間1兆1400億円、雇用創出を年9万3000人と見込んでいるという。また年間売り上げは約5200億円、来訪者は年間約2000万人。カジノへの入場の際は、日本人と在日外国人は6000円(24時間)の入場料が徴収される。
一方、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)は当初809億円としていた運営費の増加が見込まれ、19年時点の想定価格から5割引き上げ、入場料を7500円とした。これにはネット上で「高い」「誰が行くねん」など批判の声が多く寄せられている。











