プロ野球の西武―日本ハム戦(17日、ベルーナ)前の始球式にタレントで元モーニング娘。の辻希美(36)が登板した。

「ファミリーマートpresentsファミからナイター」と題して行われた試合の始球式を務めた辻は、山なりのワンバウンドながら投球を完了。場内の歓声と拍手に、笑顔でお辞儀をしながらマウンドを降りた。 

 辻は「芸能界に入って24年目になるんですけど、本当に夢見てた初めての始球式だったので、今までで一番緊張してたかもしれないってぐらい全身震えてました」とその興奮を語った。

 続けて「会場のみなさんも選手のみなさんも、本当に温かい応援をしてくださって楽しく投げさせていただきました。私の中ではワンバウンドではなかったと思っていたんですけど…悔しいです。違う方向に行かないようにと願って投げていたので真っすぐ行ったことは良かったなと思っていますが、正直もう一回投げたいなという気持ちがあります。息子には『ママ、その球じゃ届かないよ』と言われていたのでプレッシャーはあったんですけど、80点ぐらいの球は投げられたかなと思います。がんばりました」とコメントした。