俳優・岡田准一(42)が16日、滋賀県近江八幡市文化会館でNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜・後8時)トークショーを行った。
同番組で織田信長を演じた岡田は「家康から見た信長という面しか出せていないので、社会的な事があって、こういう決断をしたから家康がこういう決断をする…となれば良かったなと思った」と明かした。さらに「僕が思う信長像っていうのは、いつか演じてみたい」と、今後の意欲を語った。
豊臣秀吉を演じた俳優ムロツヨシについては「ムロさんは、昔から知っている役者さんで」と切り出し、その人となりについて「僕がクランクアップの時にもわざわざ来てくださって『上様が終わりなので…』で、さらっと来られるような〝隠れ愛情〟がある方で」と現場でのエピソードを語った。続けて「優しい方。優しく包んでくれた」と感謝をにじませた。
今後のムロが演じる秀吉について「僕がいなくなってからの秀吉は暴れられると思うので、ムロさんの芝居をとても楽しみにしています」と笑顔を見せた。












