嵐・松本潤が主演するNHK大河ドラマ「どうする家康」の第25話「はるかに遠い夢」が2日、放送された。有村架純演じる瀬名がこの回で亡くなったことで〝有村ロス〟を嘆く人が続出した。
前回の第24話「築山へ集え!」で、瀬名が嫡男・信康(細田佳央太)とともに計画した国々が与え合う「慈愛の国」が武田勝頼(眞栄田郷敦)によって白日の下となり、織田信長(岡田准一)の耳に伝わった。第25話は、家康が信長の目をあざむき、妻子を逃がそうと決意。だが、瀬名は五徳(久保史緒里)に、姑は悪女だと訴える手紙を信長に宛てて書かせ、全ての責任を背負って亡くなる。また、信康も自害してしまう。
「築山殿事件」「信康事件」を描いた今回の「どうする家康」。そもそも築山殿といわれる瀬名は、悪女として伝えられているが、有村瀬名は才色兼備で聡明な女性として描かれている。そのため放送開始前から、ツイッター上には「ティッシュをそばに置いています」「ハンカチを用意しないと」「心して見ます」と〝泣く準備〟を整えていた視聴者も。
番組終盤で瀬名が自害するシーンが映し出されると、ツイッターでは「涙腺崩壊」「回想シーンでしか見られないのか」と、やはり有村瀬名の〝退場〟を残念がる声が続出。ロスを嘆く視聴者たちからは「これからは『あまちゃん』を見るしかない」と現在、BS4K・BSプレミアムで再放送されている朝ドラに希望を求める声も投稿されていた。












