ファッションモデルでタレントの森泉(40)が16日、テレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅」に出演。住職を務める夫に惚れたきっかけを語った。
2018年に都内在住の実業家でお寺の副住職(現在は住職)を務めていた一般男性と結婚。現在は4歳となる長女を育てる母でもある。
相手の職業が住職であったことに対し、家族はあまり驚かなかったようで「わたしがこんな感じだから」とアクティブな森の性格に所以すると話した。
夫のことを素敵だと感じたきっかけは、何気なく道を歩いていた時の1つの行動だという。「道にミミズがいて、干からびそうでかわいそうだと思ったんだけど。ちょっと気にしてた時に、すっと拾って土の埋め込みとかに入れてくれたの。そこで絶対いい人だこの人と思って」とミミズを移動させた行動で優しさを確認したと明かした。
また、「(私が)動物が好きだから、動物も大事にしてくれるだろうし」と自身の趣味にも合うと感じたと語った。











