お笑いタレントの劇団ひとりが14日、ニッポン放送「劇団ひとりのオールナイトニッポンGOLD~太田プロ大集合スペシャル」に出演。人気ユーチューバーのギャラ事情についてぶっちゃけた。
同ラジオは太田プロ設立60周年記念番組で、ひとりをはじめ多くの所属タレントが登場。そんななか、同事務所について若い人はどんなイメージを持っているのか?という話題になると、現役高校生から「ヴァンゆんやバンカラジオが所属しているのでユーチューバーの事務所というイメージ」というメールが届いた。
これにひとりは「ヴァンゆんは分かるよ。バンカラジオは知らなかった。ユーチューバーなんだ」と素直な感想。
続けて「でもさ、このヴァンゆん、聞いたらテレビに出るときのギャラはもらってないんだって。『テレビは勉強の場だからギャラはいりません』ってスタンスで出てるんだって。『ユーチューブで充分収益があるからテレビは勉強なんです』って言って」と明かした。
これにアシスタントの柳原可奈子は「えー!」とビックリ仰天。
しかしすかさずひとりは「でもそれね、俺は疑問なのが、それはヴァンゆんに行ってないだけで事務所に入ってるのか? そもそも番組が払わなくていいのか?ってのはかなり大事なところだよね」と鋭く指摘。
柳原が「確かに。番組が払わないことはないんじゃないですか?」と告げると、ひとりは「そしたらそれ全部太田プロに…」と勘ぐり爆笑していた。













