タレント・ryuchellさん(享年27)の急逝を受け12日、親交や共演歴があったタレントらは、ツイッターで続々と反応。故人を偲びつつ、怒りや悔しさをつぶやいた。

 日本文学研究者のロバート・キャンベル氏は今年1月、性に揺らぐ10代の本音トーク番組「虹クロ」(NHK)で1度だけ共演。「その時のトークでは家族への熱い思い、今の自分をどう捉え、どう生きていこうとしているか、ネット上で叩かれ続ける事への当惑について胸の内を語り尽くしてくれました。リセットと継続、大きくなっていく姿が見られず、とても残念です」とツイートした。

 同番組でryuchellさんは誹謗中傷を受けていたと語った。これに強い怒りをにじませたのは映画ライター・よしひろまさみち氏。

「こんなに頭きたことないくらい許せない。苦しまず安らかにいったことだけを祈りますが、しかし! マジで責めていた者ども許せない。これからという時に何てことを。おまんら、同じことされたらどう感じるんか?? 一生赦しをこうがいい」

 タレント・佐藤かよは「失礼な言い方になっていたら申し訳無いです。直接的なお付き合いがあった訳では無かったのですが」と前置きした上で、こう追悼した。

「きっと私と同じ悩み、感情等沢山あったのでは無いかなと勝手ながら思っていました。なんとも表せない、悔しい気持ちが込み上げてきます。故人のご冥福を心からお祈りいたします」

 タレントのアレンも「こないだ連絡取ったばっかりだったのに。キツかったなら、電話1本でもくれたらいつもみたいに笹塚の事務所まで行って、夜中までりゅうちぇるの長い長い相談乗ったのに。もう二度と会えないと思うと、気持ち的に、かなりきついです」と、友人の突然の死にショックを受けている。