演歌歌手・山口ひろみが12日、都内でラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲『熱唱!東京タワー歌謡劇場』」の公開生放送に演歌歌手のパク・ジュニョンと共に出演。新曲「三井の晩鐘」(8月16日リリース)を歌唱した。

 東京タワーの展望台にあるステージで行われた生放送で山口は「これまで東京タワーはなかったですね。なんか、すごいですね」と満面の笑みを見せた。現在、マイクロブタにはまっており、「ユーチューブでずっと見ている。昨日も2時まで見ていた。飼いたい飼いたいって言っていたら、夫からは、お前がマイクロブタだって言われたんですよぉ~」と笑わせた。

 今年の春にそれまで所属していた北島音楽事務所からのれん分けという形で独立した。師匠の北島からは「他の所に行くのだから、いろいろ気を付けてみんなに好かれるようにしなさい」とアドバイスをもらったという。

 他の北島ファミリーが独立して新曲を出す中、なかなか新曲を出さなかったことで北島からは「すごく心配してくださった」という。新曲「三井の晩鐘」は作曲家の岡千秋氏が手掛けた。「北島カラーを出しながらというのも考えたけど、山口ひろみとして独立したので、ちゃんと巣立っていけるようにということを含めて、先生にプロデュースしていただいた。この曲にほれ込んでいる」とヒットを誓った。