ボートレース大村のGⅢ「オールレディース 蛭子能収杯」が11日に開幕した。
北村寧々(21=長崎)は初日2R、2コースからコンマ05のトップスタート。1M差して好位に残すと、先頭を走る下野京香に迫る好レースを展開。惜しくも2着に終わったが、まずまずの滑り出しを決めた。
「回ってない感じだったけど、レースに行くと、そんなこともなかったですね。伸びは普通だけど、回り足は結構いいと思います」と手応えも上々。「Sも本番では意外と届いてました。そこは気を付けていきたいです」と反省点も口にする。
当地はこれで今年5度目の参戦。3月の男女W戦では、9走中5度の連絡み。前回も7走して3度の連絡みがあるように、徐々に地力も付けてきている。「地元なので気合は入ってます。まずは予選突破を目指して頑張りたい」と意気込む。
地元期待の若手レーサーの走りにファンの期待も高まる。












