ジャニーズ事務所副社長だった滝沢秀明氏(41)が代表を務める新会社「TOBE」に7日、元King&Princeの平野紫耀(26)、神宮寺勇太(25)が加入してバズっている。ただ、平野と神宮寺のファンクラブ(FC)の入会手続きで、対象から中国が漏れていることが分かった。

 平野と神宮寺のFCに入会するには、ネット上でTOBEの会員登録を済ませる必要がある。TOBEの会員登録ではまず、メールアドレスやパスワード、居住国を入力する。

 居住国を選ぶタブでは「日本」をはじめ「アメリカ合衆国」「ドイツ連邦共和国」「大韓民国」など主要国がズラリ。ウクライナ侵攻の当事国の「ロシア連邦」「ウクライナ」もある。全部で75か国から選べるが、なぜか「中国」が含まれていない。

 音楽関係者の話。

「選択肢に『中国』『中華人民共和国』は見当たりません。近年、中国ではエンタメ規制を強めており、それこそ中国人芸能人のファンクラブが規制されたこともありました。その辺の事情が影響しているのかもしれません」

 平野は中国でも人気がある。6月配信の「NEWSポストセブン」によれば、現地では「奇跡の小さなビスケットちゃん」と呼ばれているそう。ビスケットのように甘い顔立ちをずっと味わいたいというのが由来だという。平野は5月にキンプリを脱退、ジャニーズを退所後、米国や韓国のほか中国での活動も取りざたされた。ファンクラブに入りたいという中国人ファンも多そうだが…。

 7日に平野と神宮寺のTOBE加入が発表されると、2人のFC入会を希望するファンがネット上での手続きに殺到。一時パンクした。

 同氏はこれを受けて8日、ツイッターに「今現在もファンクラブ入会に並んでいる皆様から入会日は7/7にしたいとの声をいただいております。お約束は出来ませんが、出来る限りの対応を検討しますのでお待ち頂ければと思います」と投稿した。2人がTOBEに加入した七夕の7日は、ファンにとって特別な日。その思いを最大限くむとしたため、〝神対応〟と言われた。