歌手・浜崎あゆみが8日、「MUSIC FAIR」(フジテレビ系)に出演した。
デビュー25周年を迎えた浜崎は「あっという間に気付いたら25年という感じ。もっと全然早くに辞めてしまうだろうなって思ってた」と話した。
当初は「自分のことを知ってほしい」という思いだったが、「応援してくださるみなさん、スタッフのみなさんに恩返しをしたいという気持ちに変わっていった。来年になったら恩返しし切れるかな、という気持ちが続いて25年たってたという感じですね」と心境の変化を語った。
浜崎といえば、2000年に発売した17枚目のシングル「SURREAL」で披露したヒョウ柄の衣装でヒョウ柄ブームを巻き起こした。当時について「こういうことをしてもいいのかなと思いながらやった。『何やってるの? この子』って言われるのか、『いいじゃん』って言われるのか分からなかったので…」と不安だったと回顧した。
同世代でもある司会の仲間由紀恵は強く影響を受けたそうで、「みんな着てました。浜崎さんがあのビジュアルを見せてくださったおかげで、ヒョウ柄は大阪のお母ちゃんだけのものじゃないんだって(笑い)。カッコよく、いろっぽく女性を引き立ててくれるものなんだってあの時に分かった。ファッションの楽しさを広げてくれた」と懐かしそうに話し、感謝していた。












