ボートレース大村の「ルーキーシリーズ スカパー・JLC杯オール進入固定」は5日、準優勝戦を行った。

 その9Rで激闘を繰り広げ優出を決めた仲道大輔(23=愛知)。イン井本昌也が早々に逃げ態勢を固める一方で、2番手争いは入海馨、前田篤哉との三つどもえの戦いに。仲道は3周1M外マイからバック伸びて2M先に回り、2着をもぎ取った。

「特訓はチルト0・5にしたけどイマイチ。0にしてペラを叩きました。出足につながっていましたね。優勝戦は外枠なのでイチかバチか。チルト1・5しかないでしょう。レースもスタートも気持ちだと思っている」と気合が入っている。

 5月のとこなめで6コースまくりと衝撃的な初Vを飾り、一気に名前を売った。6日の優勝戦も同じ6号艇。再び伸びに特化できそうで、強気な攻めで大波乱を起こす。