シンガー・ソングライターのおかゆ(32)が2日、東京・渋谷でメジャーデビュー5周年記念ライブ「渋谷のオカユ」を開催。自身の原点である渋谷をテーマにした5枚目のシングル「渋谷のマリア」を含む全18曲を披露した。
おかゆは、渋谷のギャルに憧れて17歳で地元を飛び出した。その渋谷で5周年記念のライブを行うことに「原点回帰でもあり、渋谷に出てきたあの頃の自分自身にもささげたい一日」と思いを明かした。
また、「ここまで歌い続けてこられたことと、歌い続けてこさせてくださった皆さんへの思いがあふれてしまって」と涙を拭う姿も見せた。
当時を振り返り、「17歳で初めて降り立った渋谷の景色よりもっと輝いてましたね、今日の渋谷は。その頃は人とかかわることとかもあまり得意じゃなかった気がして。自分自身をどう表現していいかわからなかったから渋谷に憧れたのもあると思うんです、ギャルは自分を表現してるって思ったから。でも、今日の私は音楽で自分自身を表現できてる」と自身の成長を語った。












