女優の観月ありさ(46)が10月、東京・帝国劇場で上演されるKinKi Kidsの堂本光一主演のミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」に出演することが決まり、ファンを喜ばせた。観月は50代を前に日々、トレーニングに時間を費やし、本格的なアクション女優を目指しているという。

 実際に2021年に開催された中国最大のSNS「WEIBO」のイベントで、今後挑戦してみたい作品について「中国映画はアクションが派手なものがたくさんあるのですごく興味があります」と目を輝かせた。今月5日に開催されたアニメーション映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のイベントに登場した際には「アクロバチックな動きも毎回とても楽しみですし、昔から好きな作品です」とアクション性の高いスパイダーマンシリーズの魅力を語っている。


 映画関係者は「観月さんは21年に公開された『劇場版 ルパンの娘』に出演し、ハードなアクションを披露しました。撮影では連日の殺陣練習で体を酷使しながらもアクションへの興味が芽生えた。今でも週3回はジムに通い、さらに体幹トレーニングやストレッチは毎日欠かさず行っています。アクション好きを公言することでオファーを待っているそうです」と語る。

キャメロン・ディアスと来日したルーシー・リュー(2003年)
キャメロン・ディアスと来日したルーシー・リュー(2003年)

 観月が憧れるのは、ハリウッド女優のルーシー・リュー(54)だ。映画「チャーリーズ・エンジェル」「キル・ビル」の派手なアクションで世界を魅了した。

「観月さんは特に武術に興味があり、カンフーアクションをやりたいそうです」(同)

〝日本版ルーシー・リュー〟になれるか。