明石家さんまが24日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。娘のIMALUに〝激怒〟されたニュースについて改めて語った。
IMALUは現在、東京と奄美大島で2拠点生活を送っているが、17日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」にて、さんまが木村拓哉と奄美大島を訪れたにもかかわらず「連絡なかった」と告発した。
さんまが訪問したのは「さんタク」(1月1日、フジ系)のロケのためであったが、島の知り合いから状況を知らされたというIMALUは「ほんと島で荒らすだけ荒らして帰った。島のおじいちゃん、おばあちゃんパニックでしたよ」と口を尖らせていた。
この件についてさんまは「(IMALUが)こないだ番組でなんか文句言ってましたけど。『さんタク』で、木村と奄美大島行くの『連絡してこなかった』って、『なんでだよ』って。『なんで近所の人から聞かなきゃいけないんだよ』って」と回想し「仕事で行ってんねんからやな…」と情けなさそうにボヤいた。
アシスタントの村上ショージは「連絡すればよかったのに」と告げたが、さんまは「違うがな。そしたらお前が東京に仕事に来た時に俺に連絡するか?っていう話やねん」とその意見を受け入れず。
ショージからは「いてないやん。どんちゃん騒ぎしてるから。飲み屋さんで。そんなとパパ見たくないやん、娘」とツッコまれてしまったが、さんまは「仕事で行ってるから、俺は『連絡しなくていいか』『仕事やから、娘に逆に迷惑かける』と思って連絡しなかった」と〝親心〟だったと釈明した。
とはいえ、続けて「そしたらやっぱり奄美大島って狭い島だから、もう空港に降りた瞬間、もう娘まで届いたというね。もう今やLINEだツイッターだで。すぐ『来てんの?』とか来て。『来てるで』とか言って。それがものすごい腹立ったみたい」と頭をかいていた。












