女優・中江有里が16日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。大麻所持で逮捕された永山絢斗容疑者が出演する映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編―決戦―」の公開の是非について私見を述べた。
同作品については元「週刊文春」記者でジャーナリストの中村竜太郎氏が「中止になる」「延期になる」「そのまま公開される」の3パターンがあると指摘。永山容疑者が重要な配役であること、過去に助演の俳優2人が逮捕されても公開された例があることなどを挙げ「今回も協議の上でどのようになるかわからないが、私の個人的な意見としては、そのまま公開されるんじゃないかと思っています」と私見を述べた。
ここで俳優として意見を求められた中江は「私もそのまま公開していいんじゃないかなと思うんです」と明言。「公開までの日数がないということも当然ありますけども、もっと先であっても、要するに薬物の犯罪っていうのは被害者っていうのは特にいないわけですから。そこの問題も結構、私大きいなと思っていて。つまり自分に対して被害を与えてるっていうことなんですよね」と私見を述べた。
その上で「あとは有料で見るものですから、見たい人は見に行く見たくない人は見に行かない、その選択できるという違いがあるかなというふう思います」と語った。
やはりテレビと映画では状況が違うか?と聞かれた中江は「テレビはちょっと難しいですよね。実際、身柄が拘束されている段階でどっかに出演するとかっていうことも難しいですし、それがどこまで続くか分からないし。やはり作る側として、また違う人を選ぶという選択肢もありますから」と分析した。











