俳優の高知東生(58)が14日、ツイッターを更新。少子化対策について持論を展開した。

 政府は「異次元の少子化対策」として「児童手当の拡充」「出産費用の保険適用」「男性の育児休業支援」などの方針を打ち出した。

 こうした少子化対策について高知は「子供のいない俺が言っても説得力ないけど」と前置きし「若者が子供を作らないのって所得の問題だけじゃないと思う。仲間に聞いていても、子育ての環境や漠然とした不安感とか、女性の働き難さとか様々な問題がある」と問題点を指摘。

 その上で「むしろここまで後手にきたら子供は増えない前提でどういう社会を目指すか考えた方がいい気がするが」と前提を変えて対策を考えるべきだと主張した。