俳優の松山ケンイチ(38)が12日、都内で行われた「ローソン創業祭『感謝還元チャレンジ』」発表会に登場した。
同プロジェクトは、株式会社ローソンの1号店オープンから48周年を迎えることを記念して行われる。CMキャラクターには川栄李奈や梅沢富美男、王林らが起用され、コラボ商品の発売が決定した。
イベントには、店長役の松山とともに、新人クルー役として王林が登場。ローソンの制服姿に身を包んだ2人は、プロジェクト名の〝感謝還元〟にちなんで互いに感謝していることを発表した。
青森県出身の松山は「(王林が)訛っていること」に感謝し「今までスタッフさんとかで訛っている方はいましたけど、カメラの前で本番中に〝訛りあえる〟人はいなかったんです。素晴らしい出会いだったなと思います」とコメント。CM撮影にも青森県出身のスタッフが多くいたそうで「(方言だらけで)CMに字幕が必要になっちゃうし、青森でしか流れないCMになっちゃうかも」と同郷トークが盛り上がっていた。
この日は「ニンニク味噌おにぎり」などの新商品を試食。祖母の思い出の味とのことで「完璧です」と太鼓判を押した。
「もともとのニンニク味噌の味に限りなく近い状態です。甘さと塩分のバランスがすごい良くて。夏は塩分が必要になると思うので、このおにぎりからパワーをもらえると思います!」と大絶賛だ。
〝店長〟として活動する松山は、新企画を50個準備しているとニヤリ。
「食に関しては、知り合いのマダムが美味しい『タレ』作ってるんですよ。からあげはもちろん、ご飯に浸して食べたり、バーベキューとかで使ったり。なんにでも合う万能ダレを使った商品とか…」と発想が止まらない様子だ。
他にもデザイン性豊かなエコバッグなども提案。イベントでは時間の都合上、〝カット〟となったが「あと48個あるんですけど言います?」と、店長として積極的にPRに取り組んでいた。










