気象予報士でタレントの石原良純(61)が12日、感染症の拡大に対して持論を展開した。

 12日にテレビ朝日系で放送された「羽鳥慎一モーニングショー」では、インフルエンザや新型コロナの感染者が増加していることを伝えた。また、コロナ禍では見られなかった流行が起きていることを紹介した。

 石原は「そもそもなんですけど、感染症は人間が生きているうちではかかるものじゃないか、なんて僕は思っているんですね」と語り、警戒されている状況に疑問を投げかけた。

 さらに、「インフルエンザになったことをあまり騒ぐ(というのも)ね。今タミフルとか薬もあるし、そういう中で過剰にその完全にウイルスをシャットアウトして生きていく必要性ってあるのかなって気がするんですけど」と続け、感染状況を受け入れて過ごすことを提案した。

 加えて「僕はもう普通に暮らせばいいんじゃないのって思っちゃってるんですよ。やっぱり感染症が増えてるっていうのは人の流れが大きくなったのが(理由として)間違いないじゃないですか。でも人はそうやって動いて生きているし」と指摘。

「そうなると致し方ないのかなって。ならないように免疫力を高めようって話になる」と主張した。