タレントの松居一代が10日、ブログを更新し、米国特有の〝文化〟を明かした。
松井は米ニューヨーク・マンハッタンの超高級レジデンスで生活中。このほど、セラミックスを中心とする個性的なデザインが人気のホームインテリアブランド「マッケンジーチャイルズ」の家具を購入したという。
松井は「家具を購入したショップは高級店ですよ 紙袋だって、、、 こんなにも可愛いデザインです」と紹介。ところがその矢先に〝悲劇〟が起きた。
「しかし、運搬はこの有り様」
松井は家具が入った段ボールが大破している写真をアップ。おそらく運搬を担当した作業員が荒々しく取り扱ったと思われる。
松井はすかさず購入したショップにメールを入れ、その後電話したという。
「しかし、こちら独特のルールは健在ですよ 誤り(注・謝り)はしませんからね こちらの方はとにかく謝らない 生き様の教科書には謝罪はないようですね」
日本と米国の文化の違いをまざまざと感じた松井は「私達日本人には謝るという文化は根付いています 住んでみて感じることはたくさんありますが『謝罪』の違いを痛切に感じます」と半ば諦めたようにつづっている。












