5人組ダンス&ボーカルグループTRFのSAM(61)が2日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。ダンサーとしての体の衰えについて語った。

 番組のMCを務めるお笑いコンビハライチの岩井(36)に、ダンサーの加齢による苦労を問われると「体は衰えてくし、曲も早いし、ライブとかだと動かないといけない」とその過酷さを吐露した。

 さらに、「昔できてた技ができなくなってたりとか、アクロバティックができなくなってたりとか。(その部分を)ステップに変えたりしている」とも語り、自らの体に合わせた振付に変更することでパフォーマンスを続けていることを明かした。

 また、TRFメンバーのDJ KOO(61)はパフォーマンスを披露するうえで大きな味方なのだという。「僕の場合大体間奏でソロとか踊るんですけど、そのときにKOOが役に立つんですよ。僕がKOOの前にいるので、苦しい時に後ろ向いて『音をもっと呼応してくれ』とか指示出してるふりをする。その間休むんですよ」と衝撃のカミングアウト。スタジオは驚きと笑いで包まれた。