元衆院議員の宮崎謙介氏が30日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演した。MCのふかわりょうが体調不良のため宮崎氏が代打MCを務め、コメンテーターを務める元衆院議員で妻の金子恵美氏と夫婦共演となった。
番組では社内での飲み会は必要かというテーマでトークを展開。宮崎氏は飲み会の重要性について「営業の場なんですよ。昼間のテーブルの上では議論できないことが飲み会の場ではできる。場の空気を読んでいろいろと展開していくと『一緒に仕事をしたら面白そうだな』ということで営業を取れちゃう。私がいまだに飲み続けてる理由は仕事を取るため」と主張。
これに対して金子氏は「営業の場として飲みに行ってるだろうなと思う」と理解を示した。また議員時代についても「私は政治信条が違う人とは飲みたくないと思ってた人なんですけど。この人は与野党、年代関係なく飲みに行ってた。(当時官房長官の)菅(義偉)さんとも『ちょっとお茶飲みに行ってくる』と言って官邸に行ってたし、なんとなく菅さんもかわいがってくれてた。そういう雑談力って必要なんじゃないですかね」と持ち上げた。
ここまではよかったのだが宮崎氏は「私の飲み会の始まりは合コンですから。合コンですべてを学んだ。私の母親は合コンなんですよ」と熱弁し、共演者たちを笑わせていた。












