ボートレース徳山の「九州スポーツ杯争奪戦」は29日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
準優で注目したいのが三村岳人(23=岡山)。予選最終日の2走を2、3着にまとめて得点率は6・14、16位に浮上。勝負駆けをクリアさせた。「(後半は)S全速で行けなかったのが反省ですね」とポツリ。ただ「足はバランスが取れて悪くない。ダッシュの方が出て行く足はある」と相棒を評価。Sも「ダッシュの方が行けると思います」と手応えをつかんでいる
今年1月の芦屋で開催された「レディースVSルーキーズ」で初優出も経験済み。4月の児島でも準優2枠を手にするなど「前よりもレースできるようになってきた」と成長を実感している。
「師匠の村岡賢人さんからは〝攻めてこい〟と言われています」と、その言葉通りに今節も攻めっぷりがキラリ。2度目の優出へ向けて、アウトから果敢に攻め込む。












