俳優・岡田准一(42)が21日、フジテレビ系「まつもtoなかい」に出演。TBS系で放送されていた歌番組「うたばん」の出演した時に、司会の中居正広からゲキを飛ばされたエピソードを明かした。

 岡田はジャニーズに入所してから約3か月という驚異のスピードで、1995年にV6として華々しくデビュー。

 デビュー直後について、大阪出身の岡田は「もたないだろうから6年くらいやったら帰るんだろうなと、辞めることばっかり考えていた」と話した。

 そんな中、衝撃的な出来事があったという。「終わることばっかり考えている時に、当時バラエティーで司会を中居さんがやられていて。キレキレなんで、(番組が)始める前に『俺、司会に命かけているから、お前ちゃんとやってくれよ』と言われて。中居さんキレキレだったから…。うたばんです」と明かした。

 これに、番組司会の中居は「こっわ…」と絶句。当時、中居の年齢は25歳くらいだったそうで「いやー…俺、言ってないでしょ?」と焦っていた。

 岡田は現在、俳優業を中心に活動している。

 中居からゲキを飛ばされた時の心境について、岡田は「帰るとか、辞めることばっかり考えてやるのは健全じゃないし。自分がやったと思って辞めないと、後悔する。本気でやりたいのは何だろうなと考えた時、芝居が一番興味があって、そっちに意識が…」と語った。