ボートレース桐生のGⅡ「モーターボート大賞 ドラキリュウただいま絶好調バトル」は20日、4日間にわたる予選が終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。
湯川浩司(43=大阪)は4日目8R、6号艇からピット離れで飛び出すと、さらに回り込んで3コースを奪取。1M差して2着を確保し、4位で予選を突破した。
今節は「ペラが変わった形をしていて、合うゲージもない」とペラ調整は封印。それでも前操者の金子猛志がピット離れ、出足を中心に仕上げており、序盤2日間は1、2、1着と好走。3日目は4、5着と着を落としたが、予選最終日は本体の点検などでしっかり立て直した。「思ったより重たさはあったかな。でも、調整の幅も分かったし、微調整で行ける」と方向性もつかんだ。
本来は伸び型に仕上げる湯川だが、今回は新スタイルで準優勝戦に臨む。












