お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が18日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。2歳年下の実業家と入籍していたことが明らかになったタレント・小島瑠璃子について語った。
矢作は「ビックリしたのはさ、こじるり最近結婚してたって、そのニュースは見たのよ。『ああ、結婚したんだ』って思ってたんだけど。その後にいろいろ読んでいくと、いろんな経緯をね、聞こうと思った週刊誌がホリプロに確認したら、ホリプロを2月で辞めてんのね。こじるりほどの有名人がさ、事務所を退所するってこんな知らないもんなんだね」と電撃婚より〝退所〟に驚いたようだった。
また、小島は昨年8月に中国へ留学することを発表。今年2月末をめどに中国の大学に進学する予定だったが、新型コロナの影響や政治情勢などを理由に9月以降に延期になっていた。
これについて矢作が「で、やっと行くのかな?」と指摘すると、小木は「行くはずで、なんで結婚しちゃうのよ? 中国にっていうか、中国に行こうとしてたわけじゃん、留学するってさ、何年も前から。で、コロナもあって、それでもやっと明けてさ、これからだって時に、結婚なの?」と首をかしげた。
矢作は「だって家でじっとしてるわけじゃないんだから。それはコロナの間、2~3年間、だって…何かしらはしてるでしょ。その時に、恋もしてるでしょ、それは」と察したが、小木は「恋はするけど、留学ってなるとさ、夢じゃん、ずっと多分。芸能界も辞めてさ、夢としてやってるものを、結婚だよ。普通、留学する方を選ぶじゃん」と納得いかない様子だ。
これに矢作は小島のお相手が元々中国につながりがあり、「留学」計画よりそのお相手との「恋愛」が先だったのではないか?と推測。それを聞いた小木は「もしかして、結婚相手が中国に行くって決まってて。で、結婚しようかってなって、『じゃあ中国に一緒に行こう』っていう(流れ)」と理解を示した。
矢作は「気が合うじゃん、それって。その可能性もあるじゃない。別に夢を諦めて結婚ってことじゃないかもしれないから」と予想していた。












