〈1R・茶谷桜〉追配で3日目からの参戦。20号機は前節で柴田朋哉が優出(5着)した快速機だ。当地のエース機候補とも目されているエンジンだけに、まだ気配が分からない初戦こそ妙味アリ。センター一撃に期待して3―1―全、3―4―全。
〈9R・重野哲之〉まだチルト角度すら定まっておらず、ピットで首をかしげる姿が目立つ。それでも4走1、1、2、2着でまとめてくる辺りはさすが今節唯一のSGタイトルホルダー。ここも2コースから鋭い差しハンドルでイン表憲一を攻略する。2―1―3、2―1―4。
〈12R・角谷健吾〉舟足に良化余地を残しているものの「Sの行き足はしっかりしている」と自信をのぞかせる。今節はSも安定しており、一気に押し切る。出足光る田中辰彦を相手に1―3―6、1―3―4、1―3―2の3点。












