ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第3戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」は16日、12Rで優勝戦が行われ、三浦永理(40=静岡)がインから押し切って、昨年12月以来となる今年初Vを決めた。通算では36回目、若松では初の優勝。

 進入は枠なり3対3。ポールポジションから臨んだ三浦に対し、2~5コースが0台前半のスリット攻勢をかけたが、1Mは差させず、まくらせずの全速ターンで完勝だ。

 5日目(15日)の準優勝戦では1Mターンミスを犯したが、優勝戦ではその反省を生かし「1Mはしっかり回れました」と自身納得のターンで勝負を決めた。「(若松は)苦手意識が強かったのでうれしい。これからも一走一走、一生懸命走って頑張る」。

 気持ちを新たに次走、蒲郡ヴィーナスシリーズ第4戦(23~28日)で連続Vを目指す。