ボートレース桐生のGⅡ「モーターボート大賞 ドラキリュウただいま絶好調バトル!!」は17日開幕。
初日注目は鈴谷一平(28=兵庫)。デビュー当初から峰竜太をほうふつとさせる長身から繰り出すダイナミックなターンが売りだったが、なかなかその才能が結果に結びつかなかった。しかし、2021年前期に初A2へと昇格すると、そこから着実に経験と実力を蓄えてついに23年後期は初となるA1昇格を果たした。「思っていたよりは少し時間はかかったかな。初優勝(22年8月・鳴門一般戦)できたことで気持ちが楽になった。それに弟子(藤本元輝)もできたので。背中で見せなければと思うようになった」とメンタル面での成長を自分でも実感できているようだ。
特訓は評判機が相手だったが「ペラは叩いて行ったが下がることはなかったし同じくらい行ってた。握り込みも悪くない」と上々の手応え。今年はここまで4優出V1と好調。初日は予選突破へ勢いをつける走りを見せたい。












