お笑いコンビ「ロザン」が16日、ユーチューブチャンネル「ロザンの楽屋」に動画をアップし、ジャニーズ事務所の性加害問題に言及した。
この問題について、ジャニーズの藤島ジュリー景子社長は公式サイトに謝罪動画を公開したが、菅広文は「腑に落ちない部分が何個かあるなあ、っていうのがあって」という。
菅は「(当時)取締役やったのよね。社長さんが。その時も知らなかったと、そういうこと(性加害)があったってことが。それはトップダウンで決めてたってことがあって。今回、また社長が1人で会見されてる。僕、そこに違和感を感じて」と指摘。その上で「次からは取締役も含めて会見するべきやと思う」と話した。
相方の宇治原史規は「トップダウンでやっていたがために、取締役も分からないことが起こってしまった。そこが一番の反省点のはずなのに、今回、会見を1人で行っているということで、ホントにその反省点に立てているのかどうか」と同調した。
また、菅は「もうちょっと長い時間しゃべる会見はするべきかなと思って。(謝罪動画は)1分くらいやったやん? ウチの社長も5時間半くらいやったから」と、闇営業騒動で長時間の会見を行った吉本興業の岡本昭彦社長と比較して話した。












