富山競輪場で27、28日の日程で開催されるFⅡ「2023年度全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪」のPRのため、関係者が16日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 富山市商工労働部公営競技事務所の山崎正所長は「S級108選手が揃う注目の大会で、富山では初めての開催になります。イベント、キャンペーンを準備して盛り上げていきたいと思います」と強い意気込みを語った。

 パークマンサーとともに同大会のPR大使を務めるさだありさは「競輪場から見える立山連峰の景色は県内出身者も感動するレベルなので、ぜひ、競輪場で開催を楽しみつつ、富山を味わってほしいです。注目しているのは古性優作選手です」と瞳を輝かせた。売り上げ目標は30億円。29日には「第70回全日本プロ選手権自転車競技大会」も開催される。

 2日間、レジェンド予想会として佐々木昭彦本紙評論家の予想会が実施され、27日は地元富山のガールズケイリン選手のトークショーも行われる。とやまグルメの「富山んまいもん物産展」もあれば、キッズエリアでは子供たちがさまざまな遊具で遊ぶこともできる。