ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第3戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」は14日、4日間の予選を終了した。 

 大豆生田蒼(28=埼玉)は予選ラストの4日目8Rで、2コースから差して2着を確保。予選を12位で通過した。「重めの体感で行ったら、乗り心地がきて、回り足が少し良くなった。すごく伸びるようなことはない」と機力も上向いた。

 今節は初日5コース、2日目6コース、3日目4コースから、すべて2着とダッシュから好走している。Sを決めてしっかり展開を突く乗りっぷりの良さが光る。

 一方、本来有利なはずの内枠では苦戦している。「ダッシュが得意というよりスローが苦手で…。なので、まだ自分は伸びしろがあると思う」と超プラス思考を披露し、不敵な笑みを浮かべる。

 準優11Rは結果を出している4枠。今年初優出へ〝条件〟はそろった。