ボートレース若松のヴィーナスシリーズ第3銭マクール杯ナイトプリンセスカップ」は12日、予選2日目が行われた。

 2日目2R、勝浦真帆(27=岡山)が3コースからコンマ13のトップSを決め、まくり差して1着。前節Fを切ったばかりだけに、レース後は「もうちょっとSの設定を下げないと…」と猛省した。

 それでも「ペラは前操者の羽野直也さんをベースに片面だけ微調整。初日に甘かった回り足は2日目は良くなった。伸びは普通。乗りやすくて足はちょっといい」と舟足は中堅十分の動きだ。10Rは展開も悪く5着に終わったが、ここまで3、3、1、5着と、まずまずの成績だ。

「若松は、あまりいいイメージではなかったけど、今節はいいイメージで帰れそう。それに、そろそろ優出したいです」。2020年12月の大村以来となる優出へ、まずは予選上位突破を目指す。