元衆院議員の塩崎恭久氏が11日までにツイッターを更新。3月に死去した音楽家の坂本龍一(享年71)さんについて言及した。
2人は小、中、高と同じ学校に通った。学年は塩崎氏が1年上だが、親しい仲だった。塩崎氏は「坂本龍一君と再会した。彼はご遺骨だった。パートナーの空さんのご配慮により実現したもの」と明かした。
続けて「病との長い、辛い闘いの軌跡をお聞きし、彼の勇気と精一杯生きようとした力を感じた。彼の入った桐の箱を摩りながら、ゆっくり休んでくれることを祈る。ご遺志実現のため、できる限りを尽くそう。合掌」と書き込んだ。
坂本さんは3月28日に都内の病院で死去。音楽活動だけでなく社会問題にも関心が高く、東京・神宮外苑再開発問題にも反対を表明していた。











