元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が10日、ツイッターを更新。対話型AI「チャットGPT」が医師国家試験の合格ラインを超えたというニュースに言及した。
報道によれば、米ワシントン大学が米オープンAI社が開発した最新版の人工知能(AI)「チャットGPT」と最新版の「GPT―4」を使い、日本の医師国家試験を解かせたところ、「GPT―4」が合格ラインを超えた。一方で患者を安楽死に誘導する選択肢を選ぶなど、不適切な回答もあったという。
このニュースに東国原氏は「『チャットGPT―4』が日本の医師国家試験を解き、合格ラインを超えたという報道。とうとう来たか。安楽死等の不適切解答はあったみたいだが、その改善等は時間の問題だろう」と指摘。将来、AIが医療現場に導入される…という未来が現実味を増してきたようだ。
GPT―4は米国の司法試験や医師国家試験に合格するレベルの結果を出したとも伝えられている。












