5日の午後2時から、浜松市で「浜松まつり」の「家康公騎馬武者行列」が開催されることに伴い、沿道には早くも行列ができている。

 3日から開催されている浜松まつりの最終日の同日、NHK大河ドラマ「どうする家康」で主演を務める嵐・松本潤が徳川家康役に扮し、コースを練り歩く。

 観覧エリアの入場チケット定員は2万2000人。それぞれエリアごとにブロック分けされ、沿道には同日の朝7時ごろから、観覧客とみられる人が並んでいる。

浜松駅構内で「どうする家康」のポスターの写真を撮る人たち
浜松駅構内で「どうする家康」のポスターの写真を撮る人たち

 会場周辺エリアは、交通規制が行われ、立ち入り禁止となっている場所もある。

 また、活動休止中の嵐での松本のメンバーカラーが紫ということで、浜松駅周辺には紫のグッズや大河ドラマのグッズを身に着けた人が集まっている。

 駅構内には大河のポスターが掲載。その前で記念撮影を行う人の姿もあった。