ボートレース大村の「ミッドナイトボートレース1st in大村」は28日、準優進出戦が行われた。

 エンジンメンバーが揃い、準優進出戦1番の激戦区となった9R。竹下大樹(24=福岡)はインからコンマ10の好Sを放つも、3コースからトップSを決めた〝節一〟の舟足を誇る鈴木孝明のまくり差しに屈して2着。レース後は「痛恨…やってしまった。1Mはめちゃくちゃ外した」とショックの色を隠し切れずにいた。

 それでもここまで好ファイトを披露している。9走2勝2着5本3着2本で、オール3連対をキープ。相棒38号機は前回GⅡモーターボート誕生祭では、宮本夏樹が優出5着とした近況上り調子のエンジンで手応えは上々だ。「足は納得はしていないけど、レースに行くといい」とキッパリ。さらに「大村はいつ来ても乗りやすい。好きな水面です」と好印象だ。

 準優勝戦は2コースからうっ憤晴らしの白星奪取で優出を果たす!