飯塚オートのナイターSG「第42回オールスター・オートレース」は28日の4日目、準々決勝戦を行い、6Rで佐藤摩弥(30=川口)が激戦を制し1着、準決勝戦進出を決めた。
10メートルの大外8番車の佐藤は、スタートを決め4番手につけ、4周1コーナー手前で3番手に浮上。5周回で2番手に上がると久門徹の猛攻をしのぎつつ、ゴール前で先頭を走る丸山智史を逆転した。
「エンジンは良くなっている。整備して突っ込みやすくなったし、直線も良くなっている」と動きは良くなり愛機は上向いた。
準決勝戦の日は雨予報も「初日の雨はエンジン的に乗りにくかった。今は良くなっているし、乗りやすくなっている。私は晴れの乗り味がいいと雨も乗りやすくなる」と話し、今の状態なら期待が持てる。
この大会は2優出、当地は2020年の第39回大会でファイナルに進んでいる。「オールスターは相性いいと思うので頑張りたい」と力が入る。気合の走りで3度目の優出を狙う。












