フリーアナウンサーの有働由美子が28日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。理想の交際相手について現実的な意見を語った。
アシスタントの熊谷実帆アナウンサーと交際相手には「良くない面も含めて正直に言ってほしい」か、「褒められまくりたい」かについて議論。有働は「若い頃は確かに正直に言ってもらった上で、『そのままを愛してほしい』みたいな、『私のマイナスの面も含めてそのままを愛してほしい』と思った」とぶっちゃけた。
しかし「もう今はちょっとでも否定的なことを言うと、人生残り時間少ないから、『そういうこと聞いてる暇ないから、褒めて!褒めて!褒めて!!』みたいな。『ずっと好きって言えや、コラ』みたいな」と年齢を重ねるにつれて変化したと語った。
さらに同年代の放送作家にも意見を聞き、同様の返答があると「やっぱり年代上がるとさ、マイナス面を向上させる人生の時間と余力がないから、いいところを伸ばすしかないのよ、もう。ごめんね」と我が意を得たり。
熊谷アナから、「それでも自分は(有働がファンの)阪神の選手にはヤジを飛ばすのでは?」とツッコまれると、有働は「阪神は若い。だってみんな20代、30代。いっても40代でしょ? 若いからもっと良くなってほしいし、もっと良くなる余地があるよねっていうことじゃないですか」と開き直った。
その上で「で、もう少ししたら正直に自分のネガティブポイント突いてくるヤツにイラッとするから。そうしたらだいぶ年取ってきたなって。そこかなと思いますね。結構早い時期に来る方と、しっかりとそれを受け入れる方といらっしゃいますけど。加齢の証拠でございます」と26歳の熊谷アナに訴えていた。












