ボートレース鳴門のGⅢ「オールレディース第39回渦の女王決定戦競走」は26日、準優勝戦が行われた。
三浦永理(40=静岡)は準優10Rで2コースから差し狙うも「風が強くて思ったよりも流されてしまった」と先に回った岸恵子の引き波に乗った。それでもバックでは2番手争い。2M握って2着を確保し、優出を決めた。
収穫が多い準優となった。まずはスタート。「今節はスタートがなかなか分からなかったけど準優はやっと全速で行けた。これはうれしい。スタートの見え方も良くなってきた」とニッコリ。
舟足も「伸びは散々、試してつかないのは分かった。でも、差して岸さんに追いつく感じがあったし、やっぱり出足関係はいいと思う。展開を突くだけの足はある」と胸を張る仕上がりだ。
今節はオール3連対で2023年後期適用勝率も6・40を超えてA1残留も確実。あとは今年初Vを狙うだけだ。












