ボートレース鳴門の「GⅢオールレディース第39回渦の女王決定戦競走」は24日、予選3日目が行われた。
3日目7Rでは勝浦真帆(27=岡山)がインからコンマ11のトップスタートを決めて逃げ切った。「ペラをやって、いい時の状態に戻っていた。足も乗り心地も良かった」と笑顔で快勝劇を振り返った。
初日後半9Rに2コースから差して快勝。2日目4Rも4コースから道中逆転で日またぎ連勝と勢いに乗りかけたが、後半10Rは5着。大外6コースということもあったが「ペラが開いていたのか、おかしかった」と状態ももうひとつ。そこから立て直しての1着とあって再びリズムを上げてきそうだ。
2023年後期のA2初昇格は厳しい状況になっているが、勝率は5点台をキープ。「旋回も調整も安定してきた感じはある」と手応えは感じている。「次につなげるためにも予選は突破したい」。まずは準優進出に集中する。












