「R―1ぐらんぷり 2013」王者・三浦マイルドが23日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。思わぬ〝臨時収入〟を打ち明け、スタジオをドン引きさせた。
この日は「新旧王者の光と闇 R―1グランプリSP」と題し、田津原理音、お見送り芸人しんいちらと共演。もちろんフィーチャーされたのは〝闇〟の部分で、三浦は5月のスケジュール表を公開した。
そこには何の仕事も入っておらず、まったくの白紙。しかし、MCの東野幸治からバイトしているのか?と質問されると、三浦は「バイトしてないですよ」と即答した。
東野に不思議がられると、三浦は「これもう、ぶっちゃけますけど、親の遺産がちょっと入ってきてて。今やから言うんですけど」とカミングアウト。「ずっとおかしいと思ってたでしょ。こいつがバイトしてないの」と苦笑いした。
入ってきたお金は「300万」だそうで、東野から今の残額を聞かれると「あと100万ぐらいあります。ただ株で大失敗して100万ぐらい損して。200万株突っ込んで、それからいろいろ…株がガンガンガンガン下がっていってそれで今100万ぐらいです」とさらなる〝クズエピソード〟を投下した。
共演者から「最低!」の声が飛ぶ中、ひとり大爆笑の東野は「一回、おかんに仕送りして『仕送り返してくれ』って言ったことあったよね?」とさらに追及。
すると三浦は「R―1の賞金を200万、親孝行だと思って渡して、で東京に行って仕事が何にもない状態の時に、生活できなくなったから『その200万をちょっと返してくれ』と」とうなだれた。
結局、母親は「こうなるのはわかってた」と200万に手を付けずにいてくれたそうで、それを聞いた共演者からはなぜか〝いい話〟をされたかのように拍手が沸き起こっていた。













