ボートレース若松のPGⅠ「第24回マスターズチャンピオン」は21日、4日目が行われ、1Rでは1号艇の三角哲男(56=東京)が逃げて1着。史上37人目の2500勝を達成した。

 レース後は「(2500勝は)あまり気にしてなかったけど、前節に江口(晃生)さんと一緒になって、『関東で最近、2500勝した選手いないよなぁ』って話になって。結構な数字なんだと思った」と感慨深げに話した。水神祭は「好きじゃないからね」との意向で行われなかった。次の節目となる3000勝については「できるわけないよ」と笑い飛ばした。

 三角は1986年5月多摩川でデビュー。1990年8月の大村で初優勝を飾り、SGは1994年3月の平和島・総理大臣杯(現クラシック)で初出走。同年6月には住之江グランドチャンピオンで初制覇するなど通算5優出1V。通算90V。GⅠ3V。