女優深田恭子(40)との交際の行方が注目される実業家杉本宏之氏(45)が18日、都内で、代表取締役会長を務める不動産投資会社の米ナスダック上場を報告した。一時は破局説を報じられたが、交際は順調のよう。その左腕には〝4000万円ロレックス〟がキラリと光っていたのが印象的で、2人が結婚すれば深田は〝億万長者夫人〟になりそうだ。
杉本氏はシーラテクノロジーズが3月31日に米ナスダックに新規上場したことを記念し、会見を開いた。
交際中とされた深田とは昨年12月に一部で、破局を報じられたが、3月には「NEWSポストセブン」で交際は順調と伝えられた。それだけでなく、深田の親族を代表にした資産管理会社がかねてシーラの株式を保有しているという。
杉本氏は会見で「株主さまは皆さま、株主名簿にお名前があり、閲覧請求権もあります。株を持っていらっしゃいます」と認めた。
すると突然、火災報知器が誤作動し、大きなベルの音が会場に鳴り響いた。「もうこれ以上質問しないでってことですね!」と冗談で笑わせた。
グループの売上高は2021年12月期で約166億円。会見での発表によると、22年は約220億円で右肩上がりだ。
深田が大株主だとすれば、一気に億万長者になる可能性もある。深田の保有数について問われると、「ノーコメントです。恩返しはできたかなと思います」と言い、「現状が恩返しというか、上場させていただくことができましたので…」と言葉を濁した。
その後再び火災報知器が誤作動し、防災センターからアナウンスが。物々しい雰囲気に包まれる中「もうこの質問は終わりですね!」と白い歯を見せた。
深田との交際を鋭く突っ込まれたくないタイミングで火災報知器が報道陣の追及の火を〝消火〟した格好だ。
杉本氏は成り上がりを地で行っている。シーラの前身会社はリーマン・ショック翌年の09年に民事再生の申請に追い込まれた。そこから事業はV字回復を果たした。
この日の会見中には、左腕に高級腕時計ロレックス「デイトナ」がキラリ。芸能プロ関係者は「購入当時は約200万円だったそうだが今、二次流通市場で約4000万円の値段に跳ね上がっている。黒文字盤は超貴重で、特に日本人に人気。杉本氏はお目が高い」と指摘した。
一方、深田の所属事務所「ホリプロ」はかねて、看板女優が杉本氏にビジネス利用されないかと心配しているという。
杉本氏は21年6月も都内で同社事業の会見を開き、報道陣から深田との交際を突っ込まれた。
「結果的に広く報道され、事業の宣伝になりました」(ワイドショー関係者)
それでも、深田が恋人の会社の株式を保有しているとなれば、公私両面で深い関係なのだろう。













